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命の危険…ストーカー被害


内閣府の男女共同参画局推進課暴力対策推進室は2015年3月27日、「男女間における暴力に関する調査」のアンケート調査結果を発表しました。この調査によると、今回初めての調査項目となる、ストーカー被害について、女性の10人に1人がストーカー行為を受けた経験があると答え、被害女性のうちの約3割の方が「命の危険を感じた」と回答したことが分かりました。

この調査は3年ごとに実施され、今回は2014年12月に全国の20歳以上の男女5,000人(1999年度から開始、2005年度調査までは4,500人)を対象に行われました。有効回収率は70.9%(3,544人で女性 1,811 人 男性 1,733 人)です。

ストーカー被害の調査結果

ストーカー被害の経験があると答えた人は、女性が10.5%、男性が4.1%。被害女性の28.9%、被害男性の15.7%が命の危険を感じていました。ストーカー行為を受けて「外出が怖くなった」「心身に不調を来した」「眠れなくなった」など日常生活に支障を来していることも分かりました。

加害者は「交際相手・元交際相手」が38.5%と最も多く、「知人・友人」が21.2%、「職場関係者」が20.0%など、被害者にとって顔見知りの人物による行為が8割を超えました。被害女性の18.4%、被害男性の57.1%が誰にも相談しておらず、内閣府の担当者は「加害者との関係性から、警察・行政機関への相談をためらうケースが多いのでは」とコメントしています。

DV被害の調査結果

結婚相手からの暴力(DV被害)を受けた経験のある女性は23.7%、男性は16.6%。交際相手からのDV被害を受けた経験のある女性は、5人に1人の19.1%、男性は10.6%となっています。そして、結婚相手から被害女性のうち44.9%が、被害男性の75.4%が誰にも相談していないと答えました。

また、ストーカー被害と同じく、DVの場合も最近は男性の被害者が増えていることが分かりますが、やはり、暴力においては女性が不利になり、負傷することが多いのは明らかで、被害女性がギリギリまで我慢してしまうという非常に危険なケースも数多くあります。

迅速な対策が重要

ストーカーやDVは放っておけば、どんどんエスカレートしていきます。適切で迅速な対策が何より重要です。安全を守るため、問題の早期解決をサポートいたします。当探偵社では、被害の状況に応じて、お一人お一人に合ったストーカー対策やDV対策、DV再発予防策をご提案させていただきます。

ストーカー行為にあったり、ストーカー的な存在を感じることがありましたら、直ちにご連絡ください。また交際相手からのDVを少しでもお受けの場合は、決して我慢せずに直ちにご相談ください。

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